Live Performance | TANJC https://tanjc.net Art & Design Mon, 10 Apr 2017 08:19:28 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.11 https://tanjc.net/wp-content/uploads/2016/05/cropped-logo-tanjc-32x32.png Live Performance | TANJC https://tanjc.net 32 32 47795112 FLUID CITY https://tanjc.net/fluid-city/ https://tanjc.net/fluid-city/#respond Sun, 21 Aug 2005 03:48:01 +0000 http://tanjc.net/?p=1303 流体都市

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Live visual performance with oil & water”Fluid City”

This is the collaborative performance by OHP(OverHeadProjector) and liquid to express microbes which resemble the life floating in the natural law. Each of oil drops might be also yourself rushed in the busy city or before the two separate ways.

ビジュアルライブパフォーマンス「流体都市」
このシリーズは都市というキーワードから始まった。

われわれは、しばしば歴史の流れ、時代の潮流、もしくは社会の情勢に流されていると感じる。なぜフリーターは迫害されるのか、流行の先端をいくのはなぜか、反戦運動で何を変えられるのか…適者生存の集団構造の中で、反抗する時に感じた無力さから、われわれは従う=流されることを覚えた。

生命のはかなさも、反することのできない自然の法則の中から覗くことができよう。この流体の中で、色とりどりの粒が生命のように次々と誕生し、やがて複雑な宇宙を形成しているかのようにも見える。また、粒同士が結合して集団となったり、大きな塊が分離して消えたりもする。個体の動きは活発にみえるが、一歩引いてみれば全体の大きな流れに気づくであろう。果たしてこれは、個体が流されているのか、個体同士の蓄積されたエネルギーで大きな流れが生み出されているのか…いずれにせよ、この流体の動態と現象は、われわれを取り巻く環境、都市とかぎりなく酷似しているのではないだろうか。

流体都市はtanjuichenとKalnaKatsuomによるユニットが行うパフォーマンスが始まりです。電子音楽、歌曲にのせてOHP投影機を使った流体映像ライブが行われるが、2005年の初演以降、国内外にてリメーク再演、手法展開を繰り広げられています。

Cette performance emploie un rétroprojecteur, de l’eau et de l’huile pour évoquer l’idée de microcosme. Ces gouttes d’huile en suspension dans l’eau pourraient bien être vous : vous qui vous déplacez à travers la ville, vous unissant à d’autres avant de reprendre seul votre chemin dans une autre direction. la collaboration par Kalna et Tan, est la projection de l’image de gouttes d’eau et d’huile dans un petit bassin sur OHP (Over Head Projecter) sur un mur par Tan. Performance de Kalna était de compter le nombre de gouttes projetées, sa voix les comptaient dans trois langues sous le son de sa musique électronique et synthétique.

Live & installation show:
2005.8.21 / slow #3 / ライブハウスZink(神戸)
2006.4.7 / presentation9 エレクトロニクスの発想と変異 / shin-bi(京都四条烏丸)
2006.6.10 / Installation in Japan Society of Image Arts and Sciences Conference 2006
2006.6.29 / Installation in KyotoSeika Foreign Students’ Works Exhibition 2005
2006.11.18 / “ideodetection # 02” / Galerie Insight (Strasbourg, France)
2007.1.27 / sync-19 / shin-bi(京都四条烏丸)
2007.3.18 / picnic in the full moon 満月のピクニック / 南豆製氷・機械室(伊豆下田)

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VERIFY & COMPOSE https://tanjc.net/verify-compose/ https://tanjc.net/verify-compose/#respond Tue, 18 Jan 2005 08:36:04 +0000 http://tanjc.net/?p=1544 検証と創作において

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Verify & Compose
検証と創作において

光をグラス一杯ください--ガラスを貫通する光を留めようと、私は牛乳を容器にいれた。こうして、(光を例に)現象を検証して、またそれを応用して創作するといった一連の行為で構成された短編だ。

/インタラクティブ・パフォーマンス(15分間)
/赤ゴムひも、グラス、牛乳、試験管、ガラス板、 ビデオプロジェクター、レーザー光線
/H2800XW5360XD5300mm(ステージ)
/芸術研究科博士後期課程年度報告会2004
/2005.1.18(火) 13:00-17:00 京都精華大学ギャラリーフロール

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INQUIRER https://tanjc.net/inquirer/ Wed, 28 Jan 2004 10:02:16 +0000 http://tanjc.net/?p=1581 現象を

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inquirer
現象を

/パフォーマンス/10分間
/椅子、コーヒーポット、コップ、墨、ビデオプロジェクター
/芸術研究科博士後期課程年度報告会
/2004年1月28日(水)14:00-17:00

現象と概念の間

この作品のタイトルが示した通り、私が見せたいのはある「現象(げんしょう)」です。

我々は現象を観察、分析してその中から法則や原理を見出す習性を持っていると思います。自然界の出来事(=現象)からの場合は科学の方法があるし、人間界の出来事の場合なら哲学の方法があります。

2つのリンゴが置かれているとしましょう。見えても見えなくても、考えても考えなくても、その「2つのリンゴが置かれている」という事実、現象は変わらないのです。しかし、科学が「1つのリンゴと+1つのリンゴ=2つのリンゴ。だから1+1=2である」と分析してくれます。なるほど。哲学ならこう分析するでしょう。「これはある本体・本質が意識にあらわれた姿である」

「1+1=2」のような数式でも、本質・意識のような定義でも、現象から分析して見出された「概念」です。

既成の現象から新しい概念へは、その間は観察、分析、実験、検証といった作業が不可欠だと考えられます。リンゴ以外のものを使って実験して数式を証明するようなことです。これは科学と哲学がたどる道と目指す目標でもあります。

芸術は科学・哲学とは逆

科学・哲学が現象から概念への道をたどるのなら、芸術はその逆――無形な概念から現象へ。

思想、感情のような無形な概念を、画家は絵画にしてしまいます。キャンバスに描かれなければ存在しないこの絵画は、現象であり、新たに派生した「現実」です。既成の現象を分析して新しい概念を派生させる科学・哲学のように、芸術も既成の概念を創作によって新しい現実を作り上げているのです。その過程はまるで逆でありながら、何かと性質が似ていると思ってなりません。

このパフォーマンスは

英語のタイトルに私は「inquirer」をつけました。意は尋ねる人、調査者、探求者です。科学者、哲学者のように、芸術の場合は表現者がいます。つまり、無形なものを、形のあるものに表す方法を探る者の物語です。このパフォーマンスの前半は、ある現象からの発見から始まり、分析と検証を経て感情が派生する過程を見せています。後半は、ある無形な感情を形にしようと彷徨う過程を象徴的に表現したものです。

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CHOPSTICKS https://tanjc.net/chopsticks/ Sun, 31 Aug 2003 01:00:53 +0000 http://tanjc.net/?p=1618 筷子/箸

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Chopsticks
筷子

2003.8.31 / 10:00(France) 16:00(Malaysia) / 4mx4mx2
Performance & Installation / 装置艺术,行为艺术 / パフォーマンス・インスタレーション

This is a work using about 700 red chopsticks which made in China and its popular in Malaysia Chinese lifestyle. I broke all this chopstick into half. The lower half part for France site and upper half part for Malaysia site. The process of inserting chopsticks in around the ground was begin at 31st August morning in France and same time in the afternoon in Malaysia. We inserted each half chopsstick at random one by one every 5 seconds. After 40 minutes performance, it exhibited as an installation art for only 1 day.

这是一次跨国性的行为兼装置艺术。作品是使用700支在马来西亚日常生活中所使用的中国制筷子所创作而成。筷子被掰成上下两段。上端留在马来西亚,下端拿到地球的另一端——法国。8月31日,还是清晨的法国马来西亚已是下午。这个行为艺术在相隔万里的两个地点同时进行。随着每隔5秒”jia”的一声喝令,上下两段筷子被身在法国的作者和马来西亚的家人,朋友同时插入地面。创作过程大约持续了40分钟。就这样一次别开生面的行为艺术作品在异国两地同时展出。

この作品はマレーシアでもっとも庶民的な中国製赤い箸700本を上下半分折って素材としたパフォーマンスです。折られた箸の上半分をマレーシアに残し、下半分をフランスに持っていきました。8月31日、フランス時間の朝(マレーシア時間は午後)に、2つの場所にて同時に箸を地面に差し込む作業を繰り返すパフォーマンスを行いました。5秒おきに「チャー」という掛け声の下に、作者本人(マレーシア側は作者家族と知人)がそれぞれ半分の箸をランダムに地面の土に差し込んでいきます。全行程は約40分間。その後は1日のみインスタレーションとして展示を行いました。

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